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2014年 11月 28日

One up

太陽も沈んだことだし、そろそろディナータイム。
今夜は、リヤドのオーナーがお勧めしてくれたレストランへ行ってみる。
大して期待していなかったけど、中に入ってビックリ!!
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ここも、驚くほどにオシャレな空間!
レストランのマダムはとても魅力的なフランス人の女性。
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女の子は大好きであろう、かわいいインテリアの数々。テーブルのコーディネートは
カジュアルなさりげなさがあって、周りのインテリアの魅力を引き立たせる。
オーガンジーなカーテンも風にたなびいて美しい。
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お料理もとても美味しかった。残念なことにアルコールはなかったけど(笑)

でも、やっぱり一人のディナーは味気ないね・・・。
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by fmm-miki | 2014-11-28 21:44 | Morocco
2014年 11月 27日

日の入りと月の出:day1

エッサウイラに来た目的は、大西洋を見ることと、大西洋に沈む夕日を見ること。
天気もよさそうだし、綺麗な夕日が期待できそう。
まずは、ビーチへ向かう。
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ビーチは、カモメたちの楽園だった・・・。ありえないほどのカモメ。
そして、サッカーに興じるモロッコ人。
なんか、平和だな~。
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今度は港へ戻って、じっくり夕日を眺める。
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国籍も人種も関係なく、みんなで一つの太陽を眺める。素敵なことだね。
みんな黙って沈みゆく太陽を見つめている。何を思っているんだろう・・・。
太陽は静かに大西洋へ沈んでいった。

ふと、後ろを向けば、、、
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ぽっかりとお月様が浮かんでいた。
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by fmm-miki | 2014-11-27 21:37 | Morocco
2014年 11月 26日

Essaouira

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エッサウイラってなんだか、ギリシャっぽい。白と青のコントラスト。
アフリカだけど、アフリカっぽくない。ヨーロッパからの観光客が多いせいかな。
ヨーロッパへ行ったことのない私にとっては、それさえも新鮮ではあるけど。
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でも、やはり目につくのは、こういう雰囲気の壁。
少しくすんだ色合いの年季が入った風景。
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人がいないって快適。
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エッサウイラ自体、こじんまりとしているから、安心して迷子になれる。
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by fmm-miki | 2014-11-26 20:29 | Morocco
2014年 11月 25日

Port

荷物を置いたら、大西洋を見にお散歩。
まずは、港へ行ってみる。
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お昼過ぎの時間帯のため、漁はすでに終わっているけど、漁師さんたちがちらほら。
みんな意外と気さくに話してくれる。と言っても、フランス語が全く分からないけど(笑)
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マラケシュより人がいなくて、いいなぁ~。
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船ってこうやって作るんだね。なんか、魚の骨みたい。
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静かな港の午後は、気だるい雰囲気でもある。
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子猫と魚。
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by fmm-miki | 2014-11-25 19:23 | Morocco
2014年 11月 24日

Dar Maya

マラケシュからバスで約3時間。念願のエッサウイラに到着。
ここでも、マラケシュ同様にリヤドを予約しておいた。
マラケシュとはちょっと違った雰囲気だけど、このリヤドも相当ステキ!
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メディナの奥の奥の方にあって、外はお世辞にもキレイとは言えないような
感じだったけど、扉を開けると、いい香りと共にこんな世界が広がる。
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なんですか、このおしゃれな空間は!?と思うほどの共有スペース。
まるでインテリア雑誌に出てくるほどのセンスの良さに惚れ惚れ。
夜は夜でキャンドルが至る所に灯されて、とてもロマンチックな雰囲気になる。
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屋上に出れば、大西洋が見える!
全体的にこじんまりとしているけど、とても居心地がいい。
オーナーの男性も、とても紳士的で優しい。

いつもの旅は、宿にお金はかけない主義。
今回は初めてこんな贅沢をしてみたけど、たまにはいいね。


Dar Maya
33 rue Oujda
Essaouira, Morocco
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by fmm-miki | 2014-11-24 13:11 | Morocco
2014年 11月 18日

to Essaouira

旅の移動で一番好きなのが、長距離バス。
ただひたすら流れていく景色をぼーっとみているのが好き。
マラケシュからエッサウイラまでも長距離バス。どんな景色が
見えるのか楽しみだった。

運よく窓際の席を確保!マラケシュを出ると、見えてくるのは荒野。
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何もない不毛な大地。時々ロバに乗った人を見かける。この何もないところで
どこから来て、どこへ行くのだろう。
小さい町をいくつか通り過ぎて、休憩時間があって、またバスは走る。
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そして、アルガンの木。
この砂漠のような場所を抜けたら、大西洋!
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by fmm-miki | 2014-11-18 20:18 | Morocco
2014年 11月 17日

Scenes in Marrakech

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by fmm-miki | 2014-11-17 19:15 | Morocco
2014年 11月 16日

The Jardin Majorelle

私の中でマラケシュで一番のハイライトは「マジョレル庭園」
フランス人の自称庭園化であるジャック・マジョレルが40年もの
歳月を注ぎ込んで作り上げた庭園。その後、イヴ・サンローランが買い取ったもの。
日本人のセンスとは全く違うビビッドな世界観をたっぷり堪能できる空間。
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原色と自然の緑や光の融合。そして、奥に座ってる女の子のサイケデリックな
ワンピースがマッチしている。
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世界中から集めた植物が織りなす独特の空間。
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白のブーゲンビリア。ブーゲンビリア好きとしては、たまらない。
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重なり合う葉っぱ。それだけでもアートを感じさせる。
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そしてお待ちかねのマジョレル・ブルー。
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この配色センスは脱帽。
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この強烈な日差しに負けることなく、見とれてしまうほどに美しく輝くブルー。
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イヴ・サンローランの別荘でもあったこの場所。彼は、ここで毎年このカードを
作成しながら、何を思って、どんなことを感じていたのだろう?
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庭園の中には、イヴ・サンローランのブティックもある。
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by fmm-miki | 2014-11-16 17:12 | Morocco
2014年 11月 11日

Maison de la Photographie

スークを抜けてたどり着いた場所は「Maison de la Photographie」
リヤドのオーナーNellyがおすすめしていたところ。
受付の親切なお兄ちゃんの説明を聞いて中に入ると、なんとも気持ちいい空間。
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パティオの噴水には金魚がすいすい泳いでいて、太陽の美しい光が差し込む。
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展示されている写真は古いものが多く、どれもこれもその時代の空気感を感じる
素晴らしい写真ばかり。
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はるか昔の時代なんだろうけど、今に通じる風景もたくさんあって、モロッコに来てから
見た風景を反芻しながら、じっくり写真を眺める。
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写真が素晴らしいのはもちろんのこと、ここの建物も、ものすごく好み。
このステンドグラスなんてイエメンのカマリア窓を彷彿とさせる。
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そして、光のコントラスト。
この太陽の光はモロッコの魅力のひとつだと思う。
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by fmm-miki | 2014-11-11 20:54 | Morocco
2014年 11月 07日

Souk

犠牲祭の翌日、少しはお店も開いているだろうと期待しながら、朝から
張り切って出かける。まずは、昨日たどり着けなかった「Maison de la Photographie」へ
向かう。
スーク内は、閉まっているお店も多少あるけど、活気を戻しつつあった。
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とあるアンティークショップの屋上から見た景色。
天気が良ければ、アトラス山脈まで見えるらしい。
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ベン・ユーセフ・マドラサの建物。緻密さに目がくらむ。
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スーク内はずっとこんな風景ばかり。一度迷ったら、二度と出られない自信がある。
昼間はいいけど、夜は恐怖でしかない。本当にパニックになりかけ、半泣き状態だった。
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何だか良く分からないが、こういうものに惹かれる・・・。
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なんか好きな景色。この景色を撮ってるだけでも、子供たちが「No photo!!」やら
「one photo, one eur」と騒いでうるさい。景色くらいいいでしょ?と思うけど。
いちいち写真が撮りづらい。
同じアラブ人でも写真撮って、撮って!のイエメンとは大きく違うんだね~。
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by fmm-miki | 2014-11-07 19:01 | Morocco